2007年

5

5/31

・何かに触れなきゃ出てはこない。僕だけのオリジナルなんて、実は皆無なのかもしれない。世界とセッションして、宇宙と共作する。夜と内緒話をして、静寂と愛撫し合う。感じる場所が少し違うから面白いんだ。同時に逝けなくても、逝けた時間を共有出来ればいい。感じたフリなんてわかるよ。強過ぎて声を漏らしているのを気付いているかい?

・言葉が多い時は希薄なんだ。

・君をドキリとさせる「君」って響きをこの頃は書けていない。

・頭の中ではとうの昔に完成している歌が数曲、ずっと脳味噌を駆け回っていた。バラードが少し多いけど。ああ、集中しなきゃ。(演歌もあるぜ)

・何やらアリバイ工作の一端を間接的に受け持っているようなのですが、該当する日にも更新しているので工作にはなっていませんね。

・今年の5月はいい五月だった。君に触れるどころか、見つけることも出来なかったけど。

・僕は焦燥を温めて疲労する。

・フィクションにもリアリティーは住み着く

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・君が無意味だと言うのなら多分無意味なんだろう。そして無意味だと言ったという意味だけは残った。無意味だと思いたいのは多分恐れからだろう。無意識から無意味は流れ出さない。でも無意味だよね。いいよ、意味なんてないさ。掘り起こすことにも、やっぱり意味はないんだ。

・ホントってヤツは照れながら口走るべきもので、嘘だって本気でつくべきもので。ホントの延長線上に少しはみ出した装飾がどちらだとか問い詰めるのは愚かなことなんだ。本気の嘘はホントを内包している。

・彼女は悲しみを知っていたのかなと今更ながら感じた。永遠が見えたんだろうか。今は見えているだろうか。

・出来る範囲を全部網羅するってことはすでに出来る範囲を逸脱している。出来るであろうと思う範囲と出来る範囲はイコールではないんだ。距離ではなくて面積なんだね。欲張った僕は小さな丸を描いただけだったんだ。

5/30

・恋は一滴の瞬間さ。愛は瞬間の残像さ。

5/29

・最近は新しいものばかりかき集め過ぎていた。どん欲とは少し違う。暴走に少し近い。疲弊しても刺激だけは麻痺しない。思考とは違った部分が一人歩きで道草を食っていたみたいな。噛み締めないで味がないと捨てたものの中には、どんなご機嫌が隠れていたのか。今となっては知る由もない。麻痺した満腹中枢をビールと君で痺れさせる。食らいつく快感が消えても僕の空虚は求め続ける。求愛にさえならない振動を。視線は愛情の入り口だよ。絡まらないように盗み見てよ。もう寝ちゃうから。

・彼女は書ける人だった。しかしまだ書いてはいないと僕は思っていた。だから残念だった。健気な前向きの後ろにはもっともっと面白い生々しさがあった筈さ。でもさ。もうイメージに縛られなくてもいい。ゆっくりおやすみ。次の目覚めまでね。

ヤバイモノを見つけてしまいました。非常に危険な状況です。まあ、Tシャツより少し高い程度ですし...。

5/28

・坂井泉水さんは僕的には対極の人なのですけど、ビックリと残念が混じった感じです。ご冥福を祈ります。

・結構長くスイッチオンのままのTシャツ君の電池がようやく切れた模様です。予想外に持ちますね。出不精であんまり行かなかった他人様のライブも出席率高くなりそうな気がします。問い合わせが多くてアチコチにTコライザー君を宣伝したけれど、みんなが買っちゃうのは微妙なところですね。光る眼鏡でも特注しますかね。(追記:まだ光ってますね。勘違いみたいです)

・しかしそれほど激しく動いた訳でも重いものを運んだ訳でもないのに酷い倦怠感が。脳味噌の一部だけがまだ興奮しているけれども。

行き場を失った午後の微睡みとミルクティーのため息が
光っただけの記憶の痕跡を 欲望のように哀愁のようになぞっている

君の探し物は恐らく未来にはなく、今生界にさえ存在しない
悲しくはないよ
誰しも愛の前では等しくミナシゴなのだから
小ぶりな夢とか幸せとか 
全部色褪せた後の平凡が一番優しいんだ

目を凝らせば見えるよって君はくちびるを尖らせて
僕の恥部を舐め回したけれど
喧噪とノイズが混じった真昼の曇天に
僕の目はひとつの普遍を捕らえない
だから僕らは目を瞑ってしまうのさ

事切れた臨終の向こう側で
微笑んでいる死に顔は
禁断を少しだけ超えた場所で
例の秘密を見つけてしまった証拠さ
多分ね

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・光るTシャツ(だけ)が超人気で驚いたライブではありました。

5/26

・嗅ぎ付けてしまった核心は、触れれば飛び上がるくらいに痛い場所。殺す方が優しいくらいな。

・感じるには感じさせなきゃ

・廊下の隅の老化

・練習したいんだけど激しく眠い。他の準備もしなきゃ。ああ、認めたくないが老化の進行が...

・妖怪日付混乱仮面が出没したようだ。

5/25

夜と発情

君に発情した訳じゃない
夜と君の体温が生み出した風景に発情したんだ

夜の深度はメスだけを妖艶たらしめる
朝の素顔だけが雄を男と証明する最後の小さな証拠なのだ

夜に発情したくて君の匂いを探す僕さ

君に発情した訳じゃない

君に浮かべた夜が罪な目をしてたからだよ

(今夜は練習)

・今朝はヒトツ、メロディーが落ちてきました。言葉さんはいいですよね。すぐに公開されちゃうんですから。メロさんはかわいそうです。溜まりっぱなしで、いつカタチにしてもらえるやらわかりませんもの。

頭の中が取り込み中です。さすがに携帯が崩壊寸前なので変えてきました。

5/24

真夜中の挨拶

5/23

・真夜中に挨拶は少し不自然だよね。「こんばんは」なんてさ、意味のない枕詞に過ぎないんだ。脈絡もなく君は選ばれたんだよ。今夜の僕の二人称にね。何か用?とか聞かないで欲しい。苦し紛れが絞り出した用事なんて、幼稚な語呂合わせにしかならない運命だからね。だから僕はいつも突然ドアを開けるんだ。お取り込み中だったら、艶のある平手打ちでもかまわないさ。でも空白だったら、僕の空白もオマケであげるよ。真夜中のノックはね。どんなに誠実でも迷惑なものさ。だから僕は優しい土足で上がり込むんだよ。ソファーが空いてなけりゃ床だって平気さ。スッピンなんて気にしなくていいよ。むしろ不自然な眉が嫌いな方なんだよね。覗かないよ絶対。見たって触らないよ。触ったってまさぐらないよ。愛撫なんてさ。撫でる前に愛を造らなきゃいけないんだぜ。間に合う訳がないじゃないか。愛だなんて気取るには、ちょっとだけ熟成っていう言い訳が必要なんだ。真夜中の挨拶は不自然だよ。でも真夜中の僕は一番自然に近いんだぜ。

・寂しさは生まれないんだ。ただ目覚めるだけだよ。

・夕刻の臨終が綺麗な朱色に祝福されることは稀だ。朝も夜も死なない。いや、死ねないのだ。夕方にだけ許された宿命。

・言いかけてやめるのは策略の一種だね。

・誤爆に見せかけてやろうと思っていたら、誤爆されたみたいな。あまり男性とはシンクロしたくないけど。(アーじゃないし)

・今夜も欠落が夜を這いずり回っている。約束なんて記憶の外にさえないのに、待ち合わせ場所に急ぎ足だけが踊っている。頭がオカシイんじゃない?なんて、当たり前のことを言うなよ。メルトダウンした脳味噌が変なまま固まっちゃうじゃないか。欲望が希薄なのに心だけが過剰なだけさ。今夜も欠落が夜を這いずり回っている。とてつもなく恥ずかしいことを欲しがっている。

5/22

あまりにもふざけたデザインなので買ってしまいましたが、なんかハイオクって感じです。割りとお気に入り。(時計はわざと入れまひた!)

・この頃はストンと落ちる。ビール飲む前に寝てる。冒険は脳味噌内だけって嫌じゃ。冒険しる冒険しる冒険しる冒険しる冒険しる冒険しる冒険しる!

・ほほー、そういう風に来ましたか(なかなかよいっていうか、ちょっとアレだ、アレ。チェッ、覚えておきやがれ、オイラだって...って感じね)

・まとまらなくても僕です。

・暗闇に話しかけたら思い掛けない返事が返ってきた。そして僕は声に疲れて、無意味に溺れてしまいたくなる。かりそめの安定が沈滞になり、沈滞がヘドロのような鈍痛を連れてくる。深層心理より海洋深層水の方が心に効くんだよ。新装開店した胃潰瘍じゃないよ。抱きしめても愛じゃないんだ。愛だから抱擁なんだな。

5/21

・まあ、読んでいると少し内容が変わりますが、気にしない、気にしない。しかし、朗読は簡単だが難しい。

魔法円

魔法円の内側には僕というひとつの謎
君という神秘に憂いと魔性と煌めきを授けようとして

白い悪魔と黒い天使
さて、どちらに願い事を託そうかと
指先とクチビルは凍り付いた

ビックリ箱にはビックリは入っていないのさ
バネと紙と突然がいるだけだよ
ただ、それだけさ

紫の使い魔がささやいた
緑の魔女は黄色の妖精をくすぐってばかりだ

結局、僕の魔法は僕を縛り付けただけのようだった

魔法円の内側には僕というひとつの神秘
誰かという虚数解にシブン休符を重ねている

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投げやり

5/20

・愛を薄めたら日常になった。日々をかき混ぜたら混沌になった。夕暮れが余韻と僕らだけを残して逃げてしまった後の放心によく似た時間。空を呆れるほど眺めるのは、罪深い行いになってしまったのだろうか。静寂よりも高貴な濃淡の曲面と。赤ら様な僕らの背徳と。乳酸を肉体にたたえて黙り込む、名前さえ忘れられた人々の営みよ。生活を抜け出して僕だけの微睡みに遊ぼう。甘美な誘惑も知らなければ殺さずにいられたものを。うごめいた気配は、やはり僕の背徳だったのだ。僕は、だから日常を鍋にかけて煮詰めているのさ。永遠のあくびの前までには君は見えてくるだろうか。

・こんな時に限って詩情は落ちて来ない。

・昨日はスタジアムに光るTシャツを着ていきましてね。夜なのでレプリカユニを上に着ても見えるかなと思ったんですがダメでした。それで帰りはユニを脱ぎまして、音センサー部分をわざと触って光らせて帰ったのですが、なにしろ皆さん帰る方向しか見てないものでね。ほぼ目撃者ゼロでした。それで寂しくてあの映像をアップしましてね。アレを着てあの帽子をかぶって、あの金色の椅子に座って道端で弾き語りすれば最強ですね。ポエトリーリーディングでもいいわけです。ええ、ホントにやりそうだから怖いんです。職質受けちゃいますかね?

・そう、昨日の実験は制作時間数十分でありまして、かなり楽であります。朗読のトーンはあまり気に入らないのでありますが、テイク3の割にはどうにか公開に最低限耐え得るのかなぁとね。思ったほど使えなくもないと。少しわざとらしいけど、まあお許しを。気が向いたら突発的にまたということで。

5/19

実験だお

・言葉は昔、叫びだった。歌は昔、求愛だった。詩は恋文だったのだ。僕らは昔、愛情だった。僕はただ、心の粘膜に触れたくて肉体を闇に隠した。浮かび上がった奇妙は、だけど残酷に僕の核心を晒すのみだった。光ったところで君が存在しないなら意味なんてない。なかった。恐らくこれからも。僕は昔、叫びだった。僕は今も、ただの求愛だ。ただの奇妙な求愛なのだ。

・何か生涯2通目のファンメールが来た模様。うほっ。

この帽子を飲み会に持っていった訳ですよ。もちっ受け狙いでね。まあ、結構喜んでもらったんですがね。約一名だけ痛くこのサイケな帽子を気に入ってしまった婦女子(ヘベレケ状態)がいましてね。どうしても欲しいと申しましてね。僕はまだ愛着があるのであげられないけど、よければ買ってきてあげるよと約束した訳ですよ。冷静に考えればもっと慎重に行動するべきだったのかもしれませんが、後日帽子を買ったお店にまだ一つ残りがあるのを見つけて即買いしましてね。さてこれで約束は果たしたと気分よく帽子を渡そうといたしましたらね。いらないわってね。言われた訳ですよ。しかしですよ。3999円はいいとしてでもです。同じ帽子は二つもいらない訳ですよ、僕だってね。しかも素面じゃ僕でさえかぶって歩けもしないあのハデなやつです。そこで不本意ながらお店にね。レシート持って返品してくれないかとね。お願いにいきましたとも。でも人のいい僕なのでね。結局同じ3999円の↓と交換にしましてね。多分今度のライブじゃ使用されるんじゃないでしょうかね。

・これは衝動買いではないのだ!

5/18

・本日休業

5/17

・目覚めのほとんどは苦痛を伴う。眠気のほとんどは....しおいあhsd

・僕は草稿のままだよ、いつだってね。

・君は今生界で僕を見つけられるだろうか。探すだけじゃ見つからない。眺めるだけじゃ見えてはこない。見つけてしまったのなら内緒にしておいてよ。だって感じない人は感じないものだからね。僕は奇妙なフリをして、ヘンテコな帽子をかぶってニヤニヤしている。気味悪そうでも、さして害はないよ。話しかけたら思いがけない返事で答えたりもできるさ。夢の中が一番近いのさ。一昨日は、一昨日の晩は時計を遅らせたでしょ?一時間も遅れてたぜ。責任とってよ。

・デパートの催事場とかの期間限定の少し怪しい売り場が僕は好きだ。たまにヘンテコなものを見つけてはちょっとだけワクワクする。下のドラムのタムにかぶせてある布切れとかもそうだ。使い道がないので簡易ミュートに成り下がっているけれど。和傘風の洋傘も衝動買いした、今時の傘は数百円のヤツでもバネで開くものばかりだけど、コイツはそうじゃなくてビックリした。今日は陶器市と即売絵画。前にも出ていたけど、絵はヤバいね。数十万とか値段がついているけど欲しくなる。無防備の眼球とそれに接続している脳細胞と心。ブルブル震えてきちゃった。絵を飾る壁らしき壁は僕の部屋には存在しねいけれど、そして第一買えないし買わないけれど。美術館に行ってないなとか思いながら、ずっと前に買っておいたクロッキー帳と4Bの鉛筆のことを思い出しながら、その振動の感覚を忘れないように今日一日を過ごしたよ。

5/16

・みなさん、今夜はなんと練習なのです。(美奈さんでも三奈さんでもないので)

5/15

・ベースでもヴァイオリンでも愛は語れるさ。だけど語ったところでどうなるってこともない。言葉は詭弁の手先さ。

・2点セットじゃさすがに厳しいけど、3点あれば大概の森羅万象には対応出来る。宇宙の神秘も君の欲求不満も夜とビールに溶けてしまえば同じほろ酔いさ。いかに効率よく時間を浪費するかだよ。生と死と歓喜。三つの中心。すべてを含むのは愛だけだ。(ドラムで愛を語ったぞ)

・眠気と同じスピードで詩情がこみ上げる。眠気が死で詩情が生なら、結局のところは死に追い越される。僕はいつだって静で、君は動を選んできた。どっちが先に宿命の呪縛から抜け出せるか競争してみるかい?さて、勝ち目はないけど負ける気もしないな。

・我が家のドラムセットはあまり聞かない2点セット。(現時点で)おまけにハット、トップ、クラッシュとメーカーが違うシンバル装備。(セイビアン、パイステ、Kジル)飽きるまではこれでいきます。

(バスドラの中のミュートの座布団が涙を誘います。)

5/14

・友達からは始まらない。友達にさえならない。大概はね。

・始まらない物語の幕間に、ポップコーンとコーラと誰かを浮かべている。舞台は暗転だけを繰り返し、僕らは観客ではいないことに気付きもしない。暗がりで僕の空白の次のセリフを待ち焦がれる気配がしている。平凡な波瀾万丈にエサはあげないでくれないか。焦らすようにたっぷりと間をあけて、緊張の水面を苛つかせてあげよう。意外性が思う壷にハマる頃には僕らは夢の中にいるかもしれない。通行人Aの背中にも記憶の底の長い道のりがある。世界の大部分は想像で埋めるしかない。僕は夜の大部分を妄想で埋めているけれども。

・言葉で愛撫出来るのは表層だけさ。だから僕は想いを忍ばせるのさ。わざと隙間を空けておいてね。

・足りないのは君だけさ。

・雌達の無意識のサインを読み取っては、暗号にすり替える日々。最初の印象が答えに近いのだろうけれども、わざと難しく理解しようと試みる。念には念を入れて、結局見つめるだけを選択してきた。僕は暗号で答える。とても簡単なひとつの究極だけを。絶対にわからないような暗号にして夜に隠している。

・僕の言葉は作品にはなり得ない。生きていた痕跡でしかない。タバコの煙のように黄ばみと悪臭としてしか君の中に残らないだろう。

・秘密には魔性の薫りが混ざっている。

5/13

・人並みの日曜の夜の寂しさの中だよ。少し眠いけどね。やりたいことが多すぎるんだ。欲望を訴えてやりたいくらいさ。

・笑顔は才能なんですよ、実は。

・結局ドラムはしまわれることもなく僕の部屋の混沌の一部になっている。すべてを共存させたくてすべてを腐らせるあの優しい混沌に抱かれている。なぜ焦るのだろう。美しい五月はすぐに過ぎ去ってしまうからだろうか。捨て去る潔さもない癖にすべてを欲しがるどん欲だけは消えはしない。歌も言葉も君も捨てられない。いや、恐らく僕自身を捨てられないだけなのだろう。興奮がゆっくりとさめるように、僕という溶媒の中から不可思議な結晶が浮かび上がる日はまだ遠い。だってまだ溶かし込むのに精一杯なんだから。

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・想うと伝わってしまうので、想うのが少し怖い。どうして今になって伝わってしまうのだろうと、夜を恨めしく見つめてみる。交尾なんてオマケなんだよ、ホントは。大好きの最上級の言葉をそれしか知らないんだ。今夜も僕に触れておくれ。僕はいい子にして待っているから。

・ですからね。なぜか僕に書かせまいとする力が働いているんです。フォースですよ、フォース。この前はドラムでしたが、今日帰宅したらヴァイオリンがもう一本届いてました。この前のは推定15Kくらいですが、今度のは推定30K。なぜ推定かというと今回はお金は使ってないからです。なんか勤続うん十年記念の記念品のようなものでアズユーライクみたいなカタログで商品選べみたいなヤツでね。もう選択肢は楽器しかないんですが、他がトランペットとかクラリネットとかでね。吹く楽器は大変なんですよ。上達も遅いしね。体力使うんです。トランペットはね、くちびるが厚い方なんでかなりの努力が必要なんです。(トロンボーンを少し経験しているのでわかるのさ)それで残るはウ゛ィオロンですよ。ええ、楽器屋でも始めましょうかね。

5/12

・またどこかで日付がずれてるようですが、わかんないので直しません。

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・突然狂うとあせるよ。(15分遅れの今朝でした。)

5/11

・重要なことを忘れていた。

KAZOO HALL presents
OZZY sunday night vol,1
OPENハ15:30ハ/ハSTARTハ16:00
前売り \1000(D別)ハ/ハ当日 \1500(D別)
[出演]corvettes / はねぱんだ☆ / Fair Field / 甲州怪童 / HUSH / Real Bomb / 大菩薩 / ARGUS /
チケット取扱い:各出演バンド / KAZOO HALL:TEL 055-243-7069

お爺さんの日曜の夜という演奏会らしい。お自慰ではない。決してない。(お下品)

・バスドラ3000円、今日買ったたけひごスティック2800円。世の中矛盾している。コイツは普通に叩いても音量が出ないのでお部屋プレイにはもってこいだ。お部屋プレイってなんか卑猥だ。僕の中は不純している。(だが片付ける!)

・しかし生活空間は大切だ。ドラムセットが部屋にある風景が素敵に存在し得るのは、もっと余裕のある空間なのである。判り切ったことを再確認して途方にくれる。大丈夫、廊下とトイレにドラム置き用の棚は確保してある。

5/10

・確か大学時代に張り替えただけのスネアドラムのヘッドが破れていたのでサッカーの前に速攻で買いにいって、サッカーの後に速攻で替えた。なんか結構いい音だった。3000円のバスドラも座布団を突っ込んだらいい感じになった。後はS氏に貸し出し中のスプラッシュシンバルが帰ってくれば完璧である。やばい。自宅で生ドラムレコーディングである。ああ、新曲が死ぬほど量産されるかもしれない。(妄想)

・言い忘れたことなら数え切れない。だけど僕の指先はピアニッシモでしか君に触れられないんだ。レガートな夜に、スタッカートな夢に。

5/9

・恐れていた事態が起こった。寝る場所がなくなった。(自業自得)

5/8

・バスドラ買った。3000円だった。正直後悔している。だけど今夜は練習なのだ。

5/6

・あ!掲示板の返事考えてたら12時じゃん!

5/5

・幸せなんてさ。無駄遣いする為くらいにしか存在価値はないんだ。

・純粋な赤なんて存在しない。

・困った。並列して繋がらない別の詩歌が聞こえてきている。収拾がつかない。あ、いつものことか!

・ゼロではないだけの限りない希薄と僕ら。迷いは答えより逃げ場を欲しがっている。中心の恋をなくしたら僕らという私小説は沈殿してしまうだろう。同じ場所を何度回ったら意味がわかるかって?そんなの何回でもダメさ。

5/4

・そのネタを2ちゃんの甲府スレに報告してきた。前もスレが止まったが今度も止まっちゃった!スレストッパーなんていやじゃ。寝る。

・肉だけなら三度で飽きてしまう。迫真の演技も二度で嗅ぎ付けるさ。感じたフリとか逝ったフリとかは、一番嫌なもんだよ。僕というラブソングは、僕というラブレターはここに存在し続けるけど。君だっていつか飽きるさ。僕は似たような歌しか歌えないんだから。

・あ、アレも来ましたよ。光るTシャツね。まだ開けてないけど。

しかし、携帯のカメラが壊れたっぽい!

・あ、アレは実行いたしましたよ。着てしまうと恥ずかしくないんですね。ほとんど気になりませんから。まあ、背中だしね。でも改めて見ると恥ずかしくなります。

・沈黙の方が強いときもある。(のかな?)

・さて。

5/2

・紅い月。喧噪がたなびく夜の入り口。浮かれた気配が世界に充満している気がして君を見上げた。少しずつ未来を窒息させて勝ち取った今日を目眩のせいにして踏みにじれば、大地にはやはり紅い血のような涙がほとばしっているというのに。時間切れだよ。万事休すだ。無駄に悔やむくらいなら、欲の炎に綿あめのような心を流し込んでしまった方がいい。じりじりと冷や汗の出る背中が衝動の引き金を待ち焦がれているよ。紅い月。--- 喧噪がたなびく朝の入り口。眠気をこらえたら狂気がおはようと囁くだろう。(今夜練習じゃん)

5/1

・どこで傷つけてきたのか小指に小さな傷が出来ていた。スイッチが入らないまま今日を終わらせたくない魂が、僕の肉体の中でもがいている。傷口から入り込んだ君の気配が少しだけ沁みて、重苦しい今夜の呼吸に意味を持たせようとしている。2度目で飽きてしまう肌よりも、終わりのない愛撫を続ける言葉の方が卑怯でいいだろ?受話器からは不幸だけが流れ出すんだ。今日を許せない僕を許しておくれよ。僕はもう、優しいだけの退屈しか欲しくないんだよ。

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