野外科学の継承と日本の“げんき”づくり
平成16年度「農業環境工学特別講義Ⅰ」を担当。「合意形成学:参加型・恊働型政策形成手法」の演習と講義を行いました。
平成18年度は、「農業環境工学特別講義Ⅴ」を担当。大学院農学府「地域活性化プログラム」の一環の講座で、単位取得院生は「地域活性化プログラム修了認定証、農学府長名」の交付を受けることができるプログラムです。これまで取組んできている内発的な地域づくりプログラムを柱に、実際のフィールドに赴き、演習体験を組み込んでいます。
大学院修士学生の自主ゼミ勉強会のフォローとして、修士論文のスーパーバイザーも担当し、何名かの指導を行っています。そのほか学会発表等の論文の発表者のスーパーバイザーとしても支援しています。
平成18年度には、千葉大学と北京大学の共同研究(文科省21世紀COEプログラム)の支援として、中国・北京大学看護学院の共同研究者(教授、助教授、講師、大学院生)に質的研究法の指導を行いました。
平成20年度から、群馬県高崎市にキャンパスがある創造学園大学で学生を指導することになりました。創造芸術学部の1年生の「創造学概論」と芸術学科の1年生、2年生の「ワークショップ」と3年生、4年生のデザインコースの「デザイン本科」の授業を担当しています。
創造学園大学は、創造芸術学部とソーシャルワーク学部があります。
学校法人堀越学園が創設元で、40年の歴史をもつ堀越幼稚園からスタートし、現在、高崎医療技術福祉専門学校、高崎保育専門学校、子供の国幼稚園、創造学園大学付属高等学校高校(長野県松本市)などのネットワークがあります。
「行学一致」を建学の精神とし、「創造」性豊な専門家の育成に努めている大学です。




(北京大学看護学院と千葉大学の共同研究のため質的研究法の指導支援)
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