野外科学の継承と日本の“げんき”づくり
●2011.5.19
日本母性衛生学会誌『母性衛生』4月発刊の学習コーナーで、「質的研究とは−科学における質的研究の位置づけと意義ー」を執筆、掲載されました。3回の連載で、7月、2012年1月にも掲載予定。
●2011.4.26
看護学研究分野の質的研究の支援をしてきましたが、本年3月1日づけで、千葉大学大学院看護学研究科特命教授を拝命しました。
●2011.4.26
東日本大震災でなくなられた方々に哀悼の意を表します。また被災された地域の一日も早い復興を願っています。離島を支援してきましたが、気仙沼市、石巻市とのご縁が深く、心を痛めています。
●2010.6.4:
「住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル』山浦晴男著、朝日新聞出版発行)が、2010年6月18日に発売されます。
●2010.6.4:
看護質的統合法(KJ法)研究会が2009年3月に発足し、会長は千葉大学大学院看護学研究科・看護学部正木治恵教授(看護学部長)が就任。わたしは顧問に就任しました。看護学分野の質的研究の実践的研究と研究者の研究交流の場となっています。
事務局は、千葉大学大学院看護学研究科・看護学部老人看護学研究分野研究室にあります。
看護質的統合法(KJ法)に関心をもつ研究者・教育者・実践者で、所定の手続きをすませたら会員になれます。
●2009.5.10:
通信教育講座「ナースのためのチームビルディング」(4講座)の第1講座「思考を分析する」を担当し、執筆しました。2009年2月開講。
チームマネージメントの角度から、ロジスト(論理発想法)とコスモス法を解説しています。講座元は、テクノコミュニケーションズです。
●2009.5.10:
平成17年度から和歌山県の「水土里のむら機能再生支援事業」を、東京農工大学を窓口に(現在窓口は、地域生存支援LLP)支援してききました。対象地区のひとつである富貴地区の高野町で、「むらづくり支援員」を公募しています。
「高野町でいなか暮らしをしてみませんか?」興味のある方は、高野町ホームページをご覧ください。
●2008.5.5:
KJ法と歩んだ40年間の集大成の第一弾がようやくできました。
看護学研究分野の学術専門誌「看護研究」(医学書院、2008年、1号、2号)で、「科学的な質的研究のための質的統合法(KJ法)と考察法」の特集を2号にわたって組んでいただくことができました。
この10年間、千葉大学大学院の修士の学生に看護学部の教授と共同で指導実践し、質的研究法の体系化を試みてきました。その成果がようやく世に公表できました。
次は第二弾の集大成にむけ「地域を元気にする仕組み」、第三弾として「論理発想法」に焦点を当てた実践的研究を計画しています。