野外科学の継承と日本の“げんき”づくり
【更新日:2011.05.20】
情報工房は、「考える技術」のソフト技術の研究・開発を現場実戦のなかでおこない、人と組織と地域の“げんき”づくりのお手伝いをしています。
業務内容:
❶企業・行政の“げんき”支援
❷地域の“げんき”支援
❸大学の“げんき”支援
❹「考える技術」のソフト技術の研究・開発
現場実戦プロジェクト(教育・調査・研究・実践)のなかで、「アクションリサーチ」手法によって「考える技術」の要素技術とプロセス技術、総合化・適用化技術の研究開発をすすめています。
実践即研究、研究即実践の業務基本方針のもと、これらソフト技術によって企業と行政、地域、大学を直接の貢献対象に人材育成と問題解決支援に取組んでいます。
ひいては、日本の“げんき”づくりの一端を担う役割をはたしたいと願っています。
情報工房代表は、「KJ法」の創案者川喜田二郎理学博士の研究所に20年間在籍し、「考える技術」のソフト技術の基礎研究と研修指導、研究所のマネージメントに携わりました。その後今日まで20年間、その経験を基礎に現場実戦のなかで研究開発をすすめてきています。
【2011年度から、2つのコースの講師派遣をはじめました】
❶「ワークショップ・ファリシテーター」養成コース
『住民・行政・NPO恊働で進める 最新 地域再生マニュアル』(2010、朝日新聞出版)をテキストに、ワークショップの進め方を学べます。地域を対象とした地域再生支援もお引き受けしています。
❷「質的統合法(KJ法)」研修コース
看護学研究分野の方を対象とした質的研究法の初歩が学べます。

(現場を“げんき”にするソフト技術の一つ「写真分析法」)
社 名 情報工房 Information Workshop JOHOKOBO Inc.
代表者 山浦晴男(千葉大学大学院看護学研究科特命教授)
所在地 〒406-0805 山梨県笛吹市御坂町栗合245-6
連絡先 yamaura@yin.or.jp