野外科学の継承と日本の“げんき”づくり

企業・行政の“げんき”支援業務

1)人材育成

 ●考える力を鍛える研修(若手・中堅・管理職・幹部職)

 考えるソフト技術・ノウハウを訓練プログラムとして設計し、考える力を鍛える研修を提供しています。例えば、次のような企業・行政の人材育成のねらいにお応えできます。

・ 緻密な思考の積み上げによって自分の仕事の目的や意味を実感的に感じ取り、仕事の再設計につなげていく
 ⇒正確な言葉を使って思考を組み立てる訓練
 ⇒事実からまとまりのある考えを作り上げる訓練
 ⇒組織人としての仕事の意味を事実ベースでとらえる訓練

・ 現場の事実・事象・出来事と言葉とイメージのつながりを実感的に感じ取り、言葉とイメージと実践の連動への発想を導く
 ⇒写真で現場をキャッチし、言葉にし、集積することで、現場でおこっている実態を鮮明なイメージとしてとらえる訓練
 ⇒写真とイラストによる企画・構想作法の訓練

・ 論理的な対話によって物事を掘りさげて考え、飛躍的な発想をする仕事頭に導く
 ⇒「接続詞」を意識的に使うだけで、日本人の頭をロジカル脳にする訓練
 ⇒ロジカル脳にするだけで、飛躍的な発想脳にする訓練
 ⇒会議の場をロジカルシンキングの場にかえる

 ●キャリア形成研修(若手・中堅・管理職)

 中堅社員や管理職社員の職業人生の棚卸し的位置づけで、それまでの仕事を振返り今後の業務課題、部下育成課題、自己研鑽課題を見定めて実行プランを作成する研修を提供しています。
 必要に応じ本人を取り巻く上司、部下、同僚からの期待や本人の長所、短所に関する声もフィドバックし、外の目と本人の内側の目の両面から自己像をとらえ、現実に即しプランが作成できるようプログラム設計します。

 2)ボトムアップ型職場改善

 部門や会社全体での戦略経営計画や課題解決、体質改善(様々な角度からのテーマ)にむけ、部門や全社挙げて社員の声を集約し、合意形成をはかりながら計画案や改善案を作成、実行へと進める支援作業を提供しています。
 必要に応じトップダウンとこのようなボトムアップの双方向の連携での職場改善の支援作業も行います。

■主な支援組織
 尼崎医療生協、岩手放送、岩手ヤクルト、AEJ、ITEC、IONA、MC&P、尾田組、鐘淵化学工業、関電産業、くろよん観光、国土交通省、コスモエンジニアリング、小林製薬、甲府市役所、甲府家庭裁判所、サニーマート、山日YBS、サンニチ印刷、山陽コカ・コーラボトリング、ザ・アール、四国トラック連名、静岡市、市町村アカデミー、昭和シェル石油、昭和四日市石油、全国水土里ネット、中央大学研究開発機構、テラハウスICA、東急エージェンシー、東芝、日本水産、はせがわ、早川町、日立TC、三井石油、盛岡情報ビジネス専門学校、山梨県庁、山梨県森林総合研究所、立正佼成会