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4/29 ・愛してるより前に何を伝えようか。時間切れの前に悪あがきしてもいいかもね。溢れた時間は夜に霧散してしまったみたいさ。僕の微睡みは今夜の窓から顔を覗かせている。この肉の一部だけを、この魂の一部だけを捧げるなんて出来っこないのさ。ゼロか、無常か。今宵の未来はどんな色に染めようか。 ・嘘の方が優しかったりするものさ +++++++++----------++++++ ・無意味にだって命は宿る。 ・いつのまにやら日付をまたいでいた。寂しさとも無気力とも少し違う虚無が無精髭を撫で回している。欲望は今はない。無意識がある問題を認識している。そして回避している。完全な平穏はない。今は静かに揺られていたいだけさ。 4/27 ・多分不思議さ。 ・幸せは半分しか手に入らないんだよ。君のと僕のを合わせても、やっぱり半分になってしまうよ。半分なんだ、世界中がね。 4/26 ・難解と向き合う午前2時。まだ、夢には触れませんね。 4/25 ・ミニの調子はいかがですか? 誰も知らない深淵で永遠より少しだけ長い孤独と向き合う 4/23 ・グリーンマイルとサッカー。中途半端な酔いと優しいリアリズム。飼えない捨て犬と見つめあっただけの残酷。醒めるのが怖いなら酔わない方がいい。 4/22 ・月夜に汚れてしまいたい。月光になら覗かれてもかまない。でも眠いなぁ ----------------- ・何もしない贅沢 (だって眠いのだ) 4/21 4/20 ・即興の中にしか見つからない僕がいる。造り込んだものより面白いと感じるのはどうしようもない僕の中の真実。 ・優しい絶望に抱かれている。 ・少しずつ世界は動き、僕は足踏みばかり。少し頭は重いけど、気分は別に悪くはない。 4/18 ・踏み絵にかえて (3.4メガだよん) +++++++++++ ・はっきりとわかることが一つだけある。僕は待つ人だということだ。全くもって待ってばかりだった気がする。 ・ぼやけた月が僕らを照らす夜更け過ぎには 4/17 ・うたた寝したら春は夢になる 4/16 ・言い尽くしてしまったような気がして立ち止まる夜。見上げれば半分の月が涼しげに立ち止まっている。繰り返しを恐れて黙り込んでしまう。でも、同じ夜空が有り得ないように...。うん、そうだね。 ・世界は愛で動いている。 4/15 ・急に生々しさを帯びた気配に邪念を恐れる僕がいる。柔らかな勾配を辿れば、嘘みたいに呆気ない世界に埋もれてしまえるだろうか。微かな気配としての内向。ああ、寝る。 ・世界を閉じ込めて君の瞳に浮かべよう。残酷も涙も愛も全部あからさまに混ざり合う小さな宇宙よ。 ・平和は少しだけ眠い 4/14 ・今夜はメカテコの練習なので更新は多分ありません。多分...。(アップし忘れた!)
・永遠になんて価値はないんだ。ないんだってば。 4/13 ・雨は春を立ち止まらさせた。優しい雨でも花は散ってしまう。洗われた夜空には久しぶりの透明。君と歩いた幸せをでっち上げて微笑んでみるんだ。雨は春を立ち止まらせた。ほんの少しだけ、ほんの チ ョ ッ トだけね。 ・デジタルパフォーマー4.5のヴァージョンアップを申し込んだ。勿論マックミニでガンバルつもりはない。ミニはネットブラウズとメールくらいにして、夏のボーナス(出るのか?)でパワーマックG5、1.8デュアル辺りを音楽専用マシンとして購入する予定。まあ、願望かもしれない。この頃、長い昼休み(120分!)でギターの弦を交換したりしている。家ではなかなか交換出来ない(?)んでね。もう4本もやったよ。それ以外にも車内専用ベースも積んでいる。もうスタジオやライブでは使わないであろうスティングレイEX君には少しかわいそうだがね。コイツはね、ネックが丈夫で、少しぐらいの温度変化ではネックが曲がらないんだ。まあ、真夏は勘弁してあげようと思っているけどね。日々15分とか指ならし程度だけど。多少調子はいいみたい。まあ、そんな訳でこの頃は悪い遊びもしていない健全な僕なのさ。 ・部屋を整理すると収集がつかなくなる。モノが多すぎる。捨てられないのは罪なのかもしれない。ゴミの中にはたまに面白いオモチャもあるけれど、ゴミはやはりゴミなんだよな。 4/11 ・探し始めら不純が紛れ込む ・視線が恋しがっているよ。当てもなく彷徨いながら。眼差しが声を求めているね。正直な本能は転がり落ちたがっている。 ・すぐに溢れてしまう感情を静かに、静かに、寝かしつかせる。おとぎ話のような、子守唄のような、遠くの祭り囃子のような、体温のような愛で。空白はやっぱり必要だね。奴は全てを知っているんだろうから。僕は間延びしたあくびで油断させながら、今夜も飛び切りな物語を仕入れるのさ。取りあえず上手にあくびをしなくちゃね。笑顔だってあくびだって全身全霊でやらなきゃだめさ。 4/10 ・静寂を優しくするのは誰? ・ひとりぼっちを独り占めしている。消えそうで消えない進行形の今の片隅で。方角はとうに決まっている。恐らく、生まれる前からね。でも溢れる前に堪えてしまう、この弱虫のプライドよ。ひとりぼっちを独り占めしている。 ・だから春なのか、なのに春なのか。 4/8 ・流されてしまいなさいな。時が導いているのだからね。 ・期間限定の誘惑には負けてしまえばいい。いい子のままでは冒険も出来やしないさ。 ・ほんの少しずつ、幸せに近づいている。失いながら想い出を積み重ねている。マボロシなんかじゃない。勿論、丸干しなんかでもない。ただね。荷物は少ない方がいい。反射神経で素敵を捕まえる為にはね。不完全を楽しもうか。出来損ないだから生まれてきたのだから。 4/7 ・僕の知らない秘密を楽しめばいい ・余韻だけが存在の証さ。 ・肩がこる。でも心は穏やかである。ガレバンとバンドインナボックスでヘトヘトである。歌以外は充分なクオリティーである。一気に創作意欲こんもりである。そして肩がこるのである。 4/6 ・プリプロだよ。寝るよ。(3.9メガだから...!?) 4月2日 ・溢れるときにメモした文字列を時間が冷やかしてしまっている。焦点は言葉の向こう側に結ばれている。停滞ではない。つまり見えない跳躍の序曲が始まっているってことさ。(ガレバン習得に必死なの。ってか、かなり簡単なのでかなり理解出来たけどね。) ・相変わらずのバタバタした日常。諦めたのは君でも言葉でもなくて、僕自身だったんだ。 |